【総合案内】歴史の小径へのご案内

 

ようこそいらっしゃしました。

これから淡路島の歴史の小径へご案内します。

小径は三本あります。

 


 

☞第一の小径を行くとイベントの館があります。

 この館では、テーマを決めて淡路島の歴史にかかわる話題をビジュアル資料に重点をおいて展示します。

 

 初回展は「明治大正の広告〜引札の魅力〜」です。活版印刷とともに、明治から大正期にかけて移入された石版印刷や銅版印刷の精緻で色彩豊かな刷り物、淡路島の事業所、商人たちが自店の宣伝広告媒体として使った”引札”をご覧ください。展示内容の追加工事を3月7日に行いました。

 

 次回は「失われた海の道、なつかしの船旅」(仮題)です。5月に展示する予定です

   第3回以降は、「淡路島の力士〜横綱もでているよ」「淡路島の観光絵地図を楽しむ」「淡路が生んだ天才童画家・岡本帰一の世界」「淡路の三偉人って知ってる?」などを計画しています。ご期待ください。なお、イベント館の展示替えは年3、4回行いたいと思っています。  

 

☞第二の小径を行くと資料の森があります。

 ここは、紙本の森石碑の森に分かれています淡路島にかかわる歴史資料—古文書・図書・写真・書画・金石文を拾いあげて紹介します。その内容は、その資料の印影と書誌的データ、その資料にかかわるエピソードなどです。また、その現物資料を公開展示している施設等があればこれも紹介しておきたいと思っています。

 資料の森は随時資料の追加を行う予定です。

 

☞第三の小径を行くと人物の館があります

 この館では、淡路島出身や淡路島ゆかりの人物で、内外にあって活躍した人物をとりあげたいと思います。『ここに人ありー淡路人物誌ー』(自著・1999)が取り上げた人物の追補や、新しい人物を紹介したいと思います。

 先人の館のオープンは4月の予定です。

 

 

 

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